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結構好き勝手書いてるよ 
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おなじみBLANK BLOCK http://thor.hiho.jp/ の透さんと新企画をはじめました!!!

架空の和風世界を元に、二人で無計画のリレー小説です!
純粋にどうパスが来るのか分からない所が楽しい!!!

なんか二面性のある女の子とのんびり屋の護衛の青年が出てきます。
足の脛を蹴られるよ。


これは『のっぺらぼうと天宿りの牙卵』https://thorsatomi.booth.pm/items/1665523 という透さんの小説世界観をお借りしてます。面白いよ!
ただし、ひなくもりは未読でも全然読める仕様で~す!


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ブログを書かない気がするので、ちょっと書いてみようかな~などと思ったのですが、特に書くネタもなく。
思えば私は日記を書く事が大好きだったはずなのに、ツイッターに入り浸るようになってからは途端に更新が途絶えました。
自分のことを吐き出すことが好きなのには変わりないんですが……。

以前読者として感想を書くってことをしてみて、読み返してみたら面白かったのでまたやってみます。なかなかに恥ずかしい行為。

【巫者】
ご都合主義のハッピーエンドって言葉があって、ご都合主義のバッドエンドという言葉があって、私は良い悪い以前の単純な好みの問題として、前者は受け入れられても後者は受け入れられません。

全て“物による”という保険をかけたような言い方しかでいませんが、悲しい気持ちに対して無条件で娯楽性を感じないのかもしれません。ハッピーエンドに対してはバッドエンドよりは整合性が無くても入っていけるような気がします。

主人公を殺すことに娯楽性を見出し、それでは如何にも嗜好が駄々漏れなのでこういう理由で殺すのであって、楽しいから殺しているわけではないという理由づけをしている作品は、まぁこのように厭味ったらしい説明をしていることが物語っている通り、物にはよりますがあまり好きになることが無い作品です。
 
主人公がハッピーエンドを得る過程で死が通過点としてあったのか。
主人公の死をエンターテイメントとするために美しい過程を付与したのか。
私にとって前者と後者は全く違います。

これは一体どちらなんだろうか。
私はまず、そこが気になりました。すみません。作者の描きたかった・伝えたかったことはそこではないのかもしれませんので、もし読んでいたら不愉快になるかもしれません。申し訳ないです。


問題提起をされているのか、何かを投げつけられているのかどうか分からない作品は読んでいてストレスがかかります。

ただ、この話は私が主人公の死の扱い方をどう捉えればよいのか迷っただけで、何やら伝えたいことは感じる話でした。
この作品って、自我の死と肉体の死を別物に描いていて、主人公の少年は自我の方を高い位置に置いたのではないでしょうか。
 
最後の「死にたくない(肉体の死だって嫌だ)」というセリフを入れたことは、優劣をつけなければならない状況に置かれただけで、どちらも等しく大切なものだという意味に取りました。


自我は死んだ状態で肉体は生きている
自我は生かされたけど肉体は死んだ

優劣というよりは消去法の話なのかもしれません。
私は生きていてなんぼという話が好きですが、確かに、同じく不完全な生(死)だとしたらどちらを取るかは悩ましいですね。
どう生きるか、という話だと考えると私には相性の良い話なのかもしれません。
 
一番最初に述べたように、やっぱり私は死を先に持ってきたのか、後に持ってきて話を作ろうと思ったのか、いまだにどちらか分かりません。それによって私にとっては印象が大分変ってくるからくどい位留意してしますが、やはりよく分からなかったので、その疑問は一旦おいておきます。私にとって大事なことですが。二回言いました。


選択を強いられる人間に対して力強いと評価して良いものか分かりません。
自我と肉体どちらが尊いのか私には同じ状況にならないと多分選べません。

でも、なんか自我の方を選んだけれど、肉体だってもちろん大切に決まってるだぞ殺すぞって流れ好きだな。
うん。分からん。



主人公が選ぶことを強いられている一方で、正反対に迷いのない王子も良いキャラだったと思います。
ああいう善悪はおいておいても一本筋が通ったキャラが話に出てくるとほっとします。
私は出来るかどうかは別にして、その話を把握したいという気持ちが強いのか、分かりやすいキャラクターは安心してしまうようです。



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アカシア年代記を更新しました。
https://blankblockmenu.wixsite.com/akasha


今回私は疑似歴史本を書かせていただきました。面白いから皆読んでね。

ツイッターに入り浸っているので、今年はもう少しサイトを拠点にするように移行していきたいなぁと思うのですが毎年言っている気もするな。

色々手を出しすぎていて、作品をまとめる場所がないんですよね。
難しいなぁ…。



今回更新したアカシア年代記3についてのモデルについて。
興味がある方は続きからどうぞ。







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>漫画拝見しました。映像を見てるような流れ~

見てくださってありがとうございます;ω;
手ブロ漫画から来てくださったのですね……。手ブロは自分で一番のびのびと自由に描けるツールだと思っています。凄く嬉しいです。映画のようにと言って頂けて光栄です。
これからも沢山描いていけたらなぁと思います。ありがとうございます><



>田中さん(万寿さん)を知ったきっかけとなったイラストが
わーい!嬉しいです!!恐らくあの絵のことだと思いますが、あの絵を描いた時は「ちゃんと漫画描かなくても良いじゃん! 好きな時に好きなことを書けばいいんだ!」と思いながら描いた記憶があります…。誰かに良いと思って頂けるなんてこんな幸せなことはありません…。
ありがとうございます!!><

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更新しました。

核家族の話です。
このお話は冒頭で血だらけの人が助けを求めているところから始まります。
この人は被害者なのか加害者なのか、誰が刺して誰が刺されたのか?
という謎は読んでいくうちに解けるかもしれないし解けないかもしれません。



このお話をなんで描こうと思ったのかイマイチ思い出せないんですよね。
さらっと描いていたっていうか…。
なんかこのお話、双子の話と合わせてもう一本描いたら切り刻む家族たちってまとめられるなって描きながら思った記憶はあります。
不穏すぎるテーマだ…。






タイトルの核家族ですが、
主人公は甘える息子であり父権的な父親であったけど、妻を慈しむ夫ではなかった。
女は自分を慕う息子の母親であり、権力を持った夫の美しき妻であったけれど、親から守られる娘にはなれなかった。
だからピースが揃わずに断絶してしまって、結局核家族なんですよ。

主人公が夫の役割もはたしていたら断絶は起こらなかった。
女が娘として守られていたら、こんなことにはならなかった。
ような気がします。恐らく…。




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