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結構好き勝手書いてるよ 
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アカシア年代記を更新しました。
https://blankblockmenu.wixsite.com/akasha


今回私は疑似歴史本を書かせていただきました。面白いから皆読んでね。

ツイッターに入り浸っているので、今年はもう少しサイトを拠点にするように移行していきたいなぁと思うのですが毎年言っている気もするな。

色々手を出しすぎていて、作品をまとめる場所がないんですよね。
難しいなぁ…。



今回更新したアカシア年代記3についてのモデルについて。
興味がある方は続きからどうぞ。







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>漫画拝見しました。映像を見てるような流れ~

見てくださってありがとうございます;ω;
手ブロ漫画から来てくださったのですね……。手ブロは自分で一番のびのびと自由に描けるツールだと思っています。凄く嬉しいです。映画のようにと言って頂けて光栄です。
これからも沢山描いていけたらなぁと思います。ありがとうございます><



>田中さん(万寿さん)を知ったきっかけとなったイラストが
わーい!嬉しいです!!恐らくあの絵のことだと思いますが、あの絵を描いた時は「ちゃんと漫画描かなくても良いじゃん! 好きな時に好きなことを書けばいいんだ!」と思いながら描いた記憶があります…。誰かに良いと思って頂けるなんてこんな幸せなことはありません…。
ありがとうございます!!><

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水面下で進めていた企画が始動しました!!
【アカシア年代記】

元始からのすべての事象、想念、感情が

記録されているというその書物には

人を、時代を狂わせる

不思議な魅力があるという。


とある年代記を巡るオムニバスになってるんですけど、その年代記の詳細は不明、それを巡る人たちのお話です。
第一回目は私は漫画を、透さんは小説を投稿しました。
二人とも同じ年代記を扱っているはずですが、その様は少し違っています。
伝説上の物なのでそういう差異もありなんですよね。面白いですね。
これからチマチマと続く予定なのでどうぞお楽しみに~!!!

第一回目はこちらから読めるよ。
https://blankblockmenu.wixsite.com/akasha

サイトが恐ろしくオシャレだけど大丈夫です。とても分かりやすいデザインになっているので迷うことはありません。

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ツイッターでどんな創作が見たいかアンケートを取ったら、
「怒り狂い村を焼きそれでも収まらない悲しきティーン
が一番でした。ありがとうございます!


こういうことが出来るのはティーンの特権なのではないかと思います。
それより年を食ったら、怒りでこれほど思い切ることが出来るのもなかなか難しいものなのではないかと。
伍子胥がいたね。
あれは自分の気持ちだけではないからね。色んなものを背負っているからね。

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http://tegaki.pipa.jp/27269/25701406.html
王様の話です。



順番としては以下の通りに読むと面白いです。面白いです!!!
http://tegaki.pipa.jp/27269/25674130.html

http://thor.hiho.jp/short/Simeon1.htmlhttp://thor.hiho.jp/index.html)/透さん

http://thor.hiho.jp/short/Simeon9.html

http://tegaki.pipa.jp/27269/25701406.html






この王様兎に角無表情なんだけど、作画がねー、エンキとシャムハトに比べて凄く難しかった。
一ピクセルでも違うと全然表情が変わってくるんだ。
無表情なのに、努めて無表情になろうとしているわけじゃなくて自然体で無表情なので、完全に無表情ではないと言うか(?)
無表情なりに表情があるのがとても難しい……。無表情な人がどこで表情を表すかと言ったら目ではなく口なんだよね。あくまで私の絵だけかもしれないので一般化出来ないんだけど。
 
 
 
このお話を書くにあたって、前日譚?のシメオンの聖卓のシモンが「この王は強欲だ」って解釈していて、それは面白いな~と思ってこうなりました。
確かにシャムハトの裁判では自己主張が激しくない王様でしたが、要所要所ではポイントを外していないんですよね。
未来人と違って目立って自己主張はしないけど、未来人と違って一番不満もなく手に入れるべきものは手に入れている人。それが王様……!

本編でイメージしていた王様は「殴られるだけだ」ということに対して「でも訴えなければ変わらない」と現状を受け入れていないのに現状の枠組みの中で何とかしようとする人。
そこがエンキのお眼鏡にかなったのですが、これは別に王様が優等生だと言うことではなく。
枠組みを外れる(シャムハト)のような存在には自分はなれないと王様は分かっていて、だからこそ愚直にルールを守っています。
何かあった時にルールによって守られたいから、自分も守る。
そしてエンキはそういうきっちり守ってくれる世界を作ろうとしている。

彼には学も腕力もない。英雄にはなれない。英雄じゃなくても住みやすい世界を与えられるだけじゃなくて作っていく立場になれたのです。
そこに強欲を絡めるととても面白いことになりますね。
悠然とした雰囲気のある彼ですが、彼はあくまでも弱者であり、しがみつく者です。
か、化学反応……!

作画面では苦労した王様ですが、中身も割とつかみどころがなかったです。
私のキャラクターは結構「私はこうしたい。これをしたら嬉しい。これをしたら怒る」っていうのがはっきりしていて、行動が一本すっと通るようにしています。
でも人間って実際はキャラがブレブレになるものじゃないかなぁと思います。
昔土蜘蛛の話を書いた時はそれを意識してみたんですが、今回の王様は意識しなくてもほわほわしていました。

望みはあるはずなのに、それを言語化出来ない。欲はあるのにそれを表す方法が分からない。
彼のバックボーンがそういうことを育まなかったからだろうなと思います。
自分の気持ちを掴むことって、出来る人にはできるけど、出来ない人には本当にできなくて、訓練が必要なことです。
後から「ああ私嫌な気持ちだったんだなぁ」とか「あの時どうして怒らなかったんだろう」と自分が情けなくなったり。
その情けなさって、何なんでしょうね。
そういうわけで王様も情けないって思います。
そういえば「寛大さと鈍感さは全く別物である」ってセリフを削ったのですが、まぁそんな感じです。

余談ですが、あの元書記官の侍従とのエピソードはがっつり削ったのですが
削る前は
「君のことは好きだ」と王様が言ったら「王が好悪を表に出してはなりません。私事を交えず公平に評価を擦ればそれで良いのです」と返し「分かった。そうする」という内容でした。
この人も中流階級の身分から頑張って出世した人なので、色々面白い人なのかもしれません。
でも中流階級の人間が賢しらに帝王学みたいなことは口に出さないよな!!






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